効果の高い名刺とは

名刺を差し出す女性イラストビジネス名刺には、暗黙のマナーがあります。
例えば、名刺の大きさは、横が91ミリ、縦が55ミリ。
オリジナル性の高い名刺を配る人も最近は増えてきていますが、受け取る側からすれば、サイズに統一性のない名刺は整理しにくいのです。
同様に、厚さに関しても、薄すぎてず、厚すぎないのがマナーです。
ビジネスの役割を果たさない名刺も、マナー違反です。
通常は、氏名・会社名・所属部署・役職・電話番号・FAX・メールアドレスを記載するのが基本。
個人事業主の場合は、会社名や所属部署などは省略することが多いとしても、メールアドレスだけ記載して電話番号はなしという名刺は、ビジネス相手としてあまり信用されません。

名刺でインパクトを与えるポイントとして取り入れたいのが、カラーです。白黒のシンプルな印刷のほうが、予算は低く済みます。もう一歩進んで、効果をアップしたいと思ったら、1色でもカラーを添えてみると違ってきます。元気やエネルギーを示すのが赤、誠実や信頼を示す色として青など、色にはそれぞれにイメージがあるのです。企業のイメージカラーとも受け取られることが多いため、上手にカラーを取り入れることで、情報量を多くする以上の効果を出せます。

Pocket